女性の中で、クルマに詳しい人はそんなに多くないのではないでしょうか。
部品名とかになると、もう何が何やらとなってしまいますよね。

先日いつもお世話になっているクルマ屋さんに行って来ました。
車検をお願いしたのですが、いつも丁寧に見てくれ、立会いで色々と説明してくれます。

何を言っているかよく分かりませんが。
唯一分かったことは、今乗っているクルマは、だいぶぼろい!ということです。

つまり今回の車検で最後にしたほうがいいようですね。
そこで、気の早い私は、次に乗るクルマについて考え始めました。

今は軽で、低燃費のクルマが主流ですよね。
そのくくりだと、スズキのアルトエコや、ダイハツのミライースなどが挙げられますね。

本当はトヨタのアクアなど素敵だと思うのですが、いかんせん出せる費用に限りがあるので、ここは、安いクルマが望ましいです。
でも、個人的に形の好みがあるので、何でもいいというわけにはいきません。

あと2年間じっくり悩みたいと思います。

いまは自動車保険も自分で見積もりをとって直接契約するダイレクト型が多くなりましたが、やはりわが家では昔からお世話になっているディーラーさんに一切をお任せしています。
そのディーラーさんは保険の代理店窓口も兼ねているので、その人自身は担当者ではないのですが、事故のときも様々なサポートをしてもらえます。

以前にも接触事故を一度起こしたことがあるのですが、そのときもお詫びにいつ行くべきなのか、どういったものをお見舞いとして持参すればいいかを細かくアドバイスしてもらえました。
先方との交渉も私自身は一切ノータッチでしたが、進捗状況についても毎日のように電話で報告があり、2週間ほどで「すべて完了しました。

もう心配はありません。
」との連絡をもらいました。

確かに保険料は割高ではありますが、事故を万が一起こしてしまっても一度相手にお詫びに出向いただけで他のことは一切任せてしまえるので、やはり私はこれまでの代理店タイプの自動車保険が楽でいいと感じています。

車で山にドライブに行くと、凄く楽しいです。
他の交通手段よりも、やっぱり、自分の空間と時間を持ちながらドライブができます。

自分で好きな場所にいつでも行けて、素敵な景色を見る事もできます。
その景色も、自分だけが見つけた素敵な場所だったりすると、やっぱり車で来て良かったなと思うのです。

山をドライブすると、とても運転が上手くなります。
ハンドルさばきがみょうに上手くなり、街の中をとても楽しく走れるようになるのです。

色々な過酷な道を走るので、小回りが上手くなります。
街の道路が、少し物足りないほどです。

そんな車の運転が上達した私を見て、友達は、「どうしたの?」と聞きます。
まさか、山道を走って、上達したとは思わないと思います。

山へのドライブは、いつでもどこでも、そこで食事をする事ができます。
綺麗な景色を見ながら、車の中がレストランになります。

野外にあるレストランのように、楽しく食べる事ができます。
そこも、車ならではの楽しみ方です。

今現在、我が家が所有している自家用車はプリウスです。
色は赤色です。

多くのプリウスが町中で走っていますが、白系統のプリウスが多いように感じます。
我が家が赤いプリウスに出会ったのは運命的とも言えます。

車を買い換えるはなしがでていた時、中古車専門店のホームページを夫と見ていました。
そこで予算内で購入できそうな違う車種を検討していました。

実際に中古車販売店に見に行こうという話になり、休日に家族みんなで中古車販売店に行きました。
お目当ての中古車はインターネット上で見た通リの良い車で、夫は惚れ惚れしていました。

わたしも値段の割に走行距離もないし、見た目も綺麗で良さそうだと感じました。
しかしその車について営業から夫がはなしを聞いている時、2台隣に置いてあった赤いプリウスに目がとまったのです。

イメージのプリウスはお高くて、我が家の予算では買えないと最初から候補にも入っていなかたのですが、その赤いプリウスは予算内だったのです。

先日代休を取りました。
知り合いに数日前から声がかかっていてずっと悩んでいたけど東京から来ていると言う友人と江田島に行こうと言われていて行くことにしたなぜかお願いされるように自然に運転席へ試乗車以外でハイブリッドカーに乗るのは生まれて初めてとても握りごこちのいいステアリングを握らせてもらいました。

道案内が良かったからだと思いますがとてもスムーズに江田島観光を無事に終えられました運転手代という事で断ったのですが少しお金を頂きました上手かったと言ってもらえるだけで十分幸せなのに…評価までいただけるなんて…本当に幸せだった本当なら山口県にスカイラインの中古車を見に行く予定だったのだが浜田省吾のゆかりの地を見れただけで十二分に幸せだったこっちを優先して本当に良かったたとえ保険の絡みがあったにしろなかったにしろ任されるということほど幸せなことはないしかも運転手に任命される幸せがどれほどの幸せに値するのだろう他人様の命を預かるとっても幸せでした。

私の夢なのです。
私は一度でいいから、憧れのオープンカーに乗りたいのです。

小さくてもいいのです。
大きくても構いません。

真っ赤な色のオープンカーに乗るのが私の夢です。
雨の日には意味がないですが、天気の良い晴れた日にオープンカーで行くあてもなく走りたいのです。

渋滞にはまると人の視線が気になって恥ずかしいので、できたらスイスイ走りたいのです。
かっこよく飛ばしている真っ赤なオープンカーは、きっと注目の的でしょう。

誰もが振り返るはずなのです。
私は今までセダンにしか乗った事がありません。

だからもっと目立った車にも、一度でいいので乗ってみたいのです。
できたら左ハンドルがいいな、と思います。

街で見かけると、いつも羨ましく思うのです。
もしも私が乗っていたら、きっとかっこいいだろうなと思います。

それを夢ではなく、現実にしたいと思ったのです。
近所のスーパーに行くにも、オープンカーだとかなり目立つでしょう。

近所の話題になるでしょう。

私の親父は、日産ファン、もっと言うとプリンスのファンで、「スカイラインじゃなきゃダメ!」「セドリックなんて邪道。
絶対グロリアだ!」な人でした。

親父は自営業をやっていたのですが、営業車も「スカイラインワゴン」じゃなきゃダメだと。
後に生産中止になってアベニールに変わったときは「プリンスじゃない」ってガッカリしてました(笑)今の人にはなかなかわからないと思いますけど、結構そういう人っていたんですよね。

私も影響されて、“免許はないけど日産ファン”をやっておりました。
やがて免許を取って、やっぱり親と一緒にスカイラインを買って…しばらく日産車を乗り継いでおりました。

え?今ですか?今はマツダ車に乗っています。
本当は昔から好きだったんですよ。

人生で初めて運転した車もカペラ(の教習車)ですし。
親父もホンダ車に乗っています。

何でだと思います?それは、日産プリンスのディーラー販売員さんだった●本さんが、なんちゃら改革とやらに巻き込まれてリストラされたから。
日産ファンである前に、セールスマンさんとの強い結びつきが親子2代ずっとあったんですよね。

間の抜けた人ではありましたが、一生懸命で憎めない人でしたから、少々のミスも“おいおい”なんて笑って許しちゃえましたし。
「ブルーバードに乗りたいけどプリンス扱いじゃないからプリメーラにするよ」なんてこともありましたもの。

リストラで辞めちゃったのを機会に“フリーエージェントだ!”ってマツダに移籍(?)したんです。
今はネットで車を買える時代ですけど、やっぱり私は、人で買いたいなって思います。

その点、マツダの営業の人は熱い人が多くて楽しいですよ。
少々やかましいくらい(笑)●本さん、元気かな。

私が今乗っているのは、ダイハツのムーヴですが、今一番欲しい車はダイハツのタントです。
もうテレビのCMを見るたびに欲しくなってしまいます。

軽自動車は今後税金とかあんまり優遇されなくなるのは分かっていますが、やっぱり小回りの利く軽自動車が一番です。
安全性で見ても、今の軽自動車は普通車に引けをとらないですしね。

タントの一番いい点は何と言ってもスライドドアです。
子供がいると、普通に開く扉はちょっと怖いです。

風があろうがなかろうが、子供は隣を見ずにバーンって扉開いちゃいますからね。
もう執事のごとくいつも先回りして、扉を開けてます。

これが結構しんどいんですけど、隣の車に当てちゃうよりはマシですからね。
それに、スライドドアだとそれほど駐車スペースなくても置けますよね。

今、我が家の駐車場には3台車が止まっているんですが、一台がクラウンなんで、かなり横幅があるんです。
気を使ってぎりぎりで止めてくれてはいますが、スライドドアならもう少し余裕をもって止めてもらえるし、当てられるかもって思われなくて済みますしね。

そして、天井までが高いのも魅力ですよね。
軽自動車ってやっぱりこじんまりとしているんですけど、タントって存在感ありますよね。

雨の日にもあんまりかがまずにスライドドアまで走っていける安心感がありますね。
あと3年後にはタントに乗り換えます。

車の買い替えのため、それまで乗っていたレガシィを売却したときの体験談を書きます。
売却したのは、4年前に新車で購入したレガシィでした。

250T-Bという2.5Lの自然吸気エンジンにビルシュタインダンパーを搭載したグレードです。
当時の売れ筋は2.0Lターボエンジンや2.0L自然吸気エンジンを搭載したグレードだったはずなので、250T-Bは割と希少品だったのではないかと思います。

売却時点の走行距離は4万km少々で、小さな事故でボディのへこみの修理をしたことがありましたが、大きな故障をしたこともなく、機械的には快調でした。
内装も丁寧に傷や汚れをつけないようにしていたので、4年乗った割にはきれいで、まだまだ長く乗れる状態だったと思います。

まずは、次に乗る車を買った大手自動車メーカー系の中古車販売店で査定を依頼しました。
次に買う車の試乗を終えて戻ってきて聞いた、査定額は確か90万円でした。

売却を急いではいなかったので、とりあえず保留にして別のお店でも査定してもらうことにしました。
インターネットで調べて、近所の中古車買取店で査定してもらいました。

店は狭くて事務所も雑然とした感じでしたが。
店員のおじさん2人が、いかにもクルマ好きという感じで、レガシィの価値をわかってくれそうな気がしました。

査定額は今決めてくれたらという条件付きで、95万円でした。
ここで売却することにしました。

複数店で査定することで、結構、査定額に差があることを実感しました。

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